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Uber Eatsの配達パートナーになる 1

  • 執筆者の写真: HIKARU
    HIKARU
  • 2018年12月28日
  • 読了時間: 6分

更新日:2019年1月7日


Uber Eatsの配達パートナーになる 1
皆様お疲れ様です Uber Eats 現役配達パートナー HIKARUです。
まずはじめに このBLOGでは Uber Eatsの配達パートナー
バイク 50cc~125cc にて
月収40万以上稼いでいく
具体的な内容を お話しをして行きますね。


さてそれでは Uber Eatsの配達パートナーという
お仕事の基本的な事から。

 

: アルバイトではありません。


: フリーランス / 個人事業主となります。

( 確定申告は 行いましょう 真剣にやると 余裕で 年収400万~600万は行きますので)


: 雇われてはいないです。Uber Eatsに 登録しているだけで

仕事を やる! やらない! は 完全に 任意です。 ( シェアリングエコノミー )


: 好きな時に 好きに働くという 全く新しい 働き方となります。(^0^)


具体的な報酬 お金のお話しです。

: Uber Eats の配達では、料理の配達を1回行うごとに報酬が支払われます。

また、特別ボーナスが付くことがあります。

そして1週間分(月〜日曜)の総報酬が、3日.4日後の

(水曜日)または(木曜日)に支払われます。週払いとなります。

嬉しいですね。(^^) 仮に お金に ピ-ンチ になっても 1週間で ( 7万~1o万以上 稼げます)


: これから お伝えして行きます。

お金の計算/仕事の要領/感覚/を掴めば

初心者の方 誰でも 1.2ヶ月で 達成できます。

もちろんそれ以上も あなた次第では 達成できますよ(^0^)


ウーバーイーツは全国各地でサービスを展開。

都市によって若干報酬額が変わります。

東京の報酬について説明します。


ウーバーイーツの給料の計算式


最初 文字だと 難しそうに見えますが 中学レベルの 数式なので ご安心ください(^^)

この計算をだいたい 頭に入れて働く 入れていないで 働くとでは 後々の 配達仕事の

稼働効率が 全く変わってきます。



(a) 受け取り料金: 300円

レストランにて商品を受け取った際に発生します。 配達先が2ヶ所ある場合でも受け取り場所が1ヶ所の場合には、受け取りは1回としてカウントされます。

(b) 受け渡し料金: 170円

注文者に商品を渡した際に発生します。配達先が複数ある場合には、それぞれ受け渡し料金が発生します。

(c) 距離料金: 150円/km

レストランから配達先までの距離に応じて、計算されます。

複数の配達があった場合には、合計の距離の分が計算対象となります。

(d) a+b+c から UberEats サービス手数料 35% が 差し引かれます。

(e) 合計は 65%が 利益 (ブースト料金の利益は ここには含まずです。)


まとめ

例えば、1回の配達を完了すると (配達距離 2km):

 (a)300 + (b)170 + (c)150 x 2km = 770 円 (配送料)

マイナス Uber Eats サービス手数料 35% = 500円 (これが利益)


また、一軒のレストランから複数の配達先にお届けした場合 (配達距離 各1km, 1.5km):

 (a)300 + (b)170 x 2 + (c)150 x (1km + 1.5km) = 1,015 円 (配送料)

マイナス Uber Eats サービス手数料 35% = 660円(これが利益)


注意事項

*配達距離料金はシステム上、距離計算の際に150円/kmをマイルベースに変換した距離料金を掛け合わせて計算されています。よって、1〜2円の差額が発生する場合があります。


 

売り上げを大きく変えていくのに
大事な要素の1つはここからになります

ブースト!!!

ブーストとは?

配送料に掛け算される倍率で、曜日や時間や地域によって異なる倍率が設定されます。

例えば、平日の午前11時から午後1時のエリア 港区 渋谷区

におけるブースト倍率が 1.5倍で、 該当時間内にエリア内の 港区 渋谷区 で

レストランが出した配達の依頼を受け、1回の配達を完了した場合の追加で支払われる金額の事。


具体的な ブースト料金の例を あげてみます。

上記の ノンブーストの時と比較します。
ブーストは 1.5倍の時と仮定します

1件配送 シングル


( ノンブーストの時は )

例えば、1回の配達を完了すると (配達距離 2km):

 (a)300 + (b)170 + (c)150 x 2km = 770 円 (配送料)

マイナス Uber Eats サービス手数料 35% =


500円 (これが利益)

( ブースト 1.5倍の時は )

ブーストとは この 770円 (配送料)に × 1.5倍 =

1,155円 - 770円 = 385円 (ブースト利益)

(この配送料に 掛け算される倍率 385円が ブースト料金となります。)

500 + 385 =


885円 (これが合計利益)


1つの店舗から 2件まとめて配送 ダブル


( ノンブーストの時は )

また、一軒のレストランから複数の配達先にお届けした場合 ( 通称ダブルといいます )

(配達距離 各1km, 1.5km):

 (a)300 + (b)170 x 2 + (c)150 x (1km + 1.5km) = 1,015 円 (配送料)

マイナス Uber Eats サービス手数料 35% =


660円 (これが利益)

( ブースト 1.5倍の時は )

ブーストとは この 1,015 円(配送料) に × 1.5倍 =

1,522 - 1,015 = 507円 (ブースト利益)

(この配送料に 掛け算される倍率 507円が ブースト料金となります。)

660円 + 507円 =


1,167円(これが合計利益)

ブースト料金には UBER EATS サービス手数料 35%
は引かれる事は ないので
ブースト料金は 丸々 利益となります。

ですので もう おわかりかと 思いますが ブースト料金が

たくさんもらえる時の稼働と 何ももらえない 時では 同じ稼働をしていても

全く異なってきます。


稼げる人!!! 稼げていない人!!! を 大きく分けてしまう

大きなポイントの 1つまずはこれになります。




2018年 12月上旬 PM 5:00~6:00に
渋谷区 港区で 1.8倍という ハイブースト
がついた時の 事例になります。

上記の計算を当てはめて行きますね。(皆様も計算してみてくださいね(^^))


注意事項

*配達距離料金はシステム上、距離計算の際に150円/kmをマイルベースに変換した距離料金を掛け合わせて計算されています。よって、1〜2円の差額が発生する場合があります。



 


(a)300 + (b)170 x 2 + (c)150 x (4.84km) = 1,195 円 (配送料)

マイナス Uber Eats サービス手数料 35%

=


777円 (利益)(ノンブーストだと
これが 合計の利益となります)

ブーストとは この 1,195 円 (配送料)に × 1.8倍

= 2,151 - 1,195 = 956円 (ブースト利益)

(この配送料に 掛け算される倍率 956円が ブースト料金となります。)

777円 + 956円 =


1,733円(これが合計利益)



ブースト!!!
これが この仕事の 1hあたりの時給というもの いっきに
2,000円~ 5,000円 まで
引き上げる 本当に 起こる 詳細の一つなのです。
ちなみに この日は
PM 5:00~6:00 1h 3配達で 4260円でした

( 補足 )

 ・ブースト倍率やエリア区分は定期的に見直されます。

 ・祝日のブースト倍率は通常の平日と異なる場合があります。

 ・複数地域にわたって同一のブースト倍率が適用される場合があります。

 ・適用される倍率は、パートナー様によって異なる場合があります。  

 ・ブースト倍率が異なる、複数のエリアや時間帯をまたがって配達依頼を受けた場合、レストラン が位置するエリアおよび配達を依頼した時間に対応した有効なブースト倍率が適用されます。



初めての方には いきなりだと 情報量が 多くなりますので 一旦区切らせて 頂きますね。


次回の記事では配達に使用するバイク

あなたの稼ぎ頭になる

大切な相棒について お話し致しますね。(^^)


それでは ありがとうございました。


 
 
 

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